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景色

小さな旅・散策

高尾山


初めての高尾山!森林浴と運動と食事。リフトを利用して中腹まで移動、そこから1時間ほど歩いて山頂へ。下山途中で蕎麦をいただき、ケーブルカーを利用し無事下山。下山後にはドーナツを食べました。

道中記

高尾山口駅京王09:14着

改札を出て右です。

清滝駅前

清滝駅前から1号路、6号路、稲荷山コースの3つの登山道があります。
1号路は初心者向けのコースです。6号路は中級者むけ、稲荷山コースは高尾山で最もハードな本格登山コースで、どちらもしっかりとした運動靴か登山靴が必要で、また途中にトイレや売店もないため入念な準備と下調べが必要です。

1号路で清滝駅前から山頂まで歩いて登ると約100分とのこと。今回は初めてなので途中までリフトを使うことにしました。

高尾山エコーリフト山麓駅

乗車時間は12分程度です。

運賃980円(490円×2人)

リフト山上駅

ここからは歩いて山頂を目指します。
高尾山薬王院の護摩受付所前までは1号路を歩きますが、そこから先は「冨士道」を通って山頂を目指します。

リフト山上駅前

高尾山駅展望台

高尾山駅展望台はケーブルカーの高尾山駅から徒歩3分程度、リフト山上駅から7分程度です。
近くに高尾山ビアマウントがあり、山頂までの登山はハードルた高い方でも高尾山を楽しむことができます。

かすみ台展望台・十一丁目茶屋

男坂・女坂の分かれ道

階段のない女坂(右側)に進みます。どちらに進んでも「権現茶屋」のところで合流します。
男坂の階段は108段あるそうです。膝の負担などを考えて選択してください。

権現茶屋

だんごや八王子ラーメンなどがある休憩処です。

高尾山杉並木

権現茶屋を過ぎると杉の並木道になります。

高尾山薬王院山門

高尾山薬王院には入らずそのまま道なりに進みます。

護摩受付所

ここまでは1号路です。
御護摩受付所の前に出ると「本堂、本社、奥之院を経て山頂方面へ」の案内板がでてきますが、1号路で山頂を目指す場合は案内板通りに進みますが、しばらく階段が続きます。

精進料理看板(黒門の手前)

階段を避けたい方は、「本堂、本社、奥之院を経て山頂方面へ」の案内板を通り過ぎ、そのまま道なりに進み「冨士道」を目指します。精進料理の看板のところで脇道(左)に入ります。

道なりにいくと高尾山山頂方面の案内板がでてきます。そのまま進むとT字路にぶつかり、左に進むと「冨士道」です。
二手に分かれているところは右(登り)に進みます。

3号路との合流

しばらく登ると別ルートの道が合流してきます。3号路との合流点です。道なりに右へ進みます。

5号路6号路との合流

5号路6号路と合流します。ベンチが設置された広場になっています。ここからは5号路を登り山頂を目指します。

1号路との合流

建物(トイレ)が見えるとそこが1号路との合流点です。左へ進むとすぐに山頂です。

山頂

山頂で一休み。

帰りは1号路で下りました。
「高尾山薬王院」の階段で混雑ために詰まってしまうのと、歩きにくさを感じまました。帰りも「富士道」を利用する方がスムーズに下山できたかもしれません。

十一丁目茶屋

見晴らしのよいテラス席で食事しました。

2,200円(税込) (冷たいとろろそば1,200円。月見そば1,000円)

食後は、ケーブルカーの高尾山駅に向かいました。

高尾山駅(ケーブルカー)

帰りは麓の清滝駅までケーブルカーで移動します。

運賃980円(490円×2人)

清滝駅(ケーブルカー)

参道を少し散歩して、三角堂の揚げたての三角ドーナツを食べました(写真:小倉あんと抹茶)。ドーナツ以外にジェラートも販売しています。
登山前のエネルギー源とするか、下山後のご褒美にするか迷いますが、今回は、下山後のご褒美にしました。
お店は完全キャッシュレスで現金が使えません。

1,100円(税込) (550円×2個)

高尾山口駅京王

MAP 散策ルート

リフト山上駅から山頂(1号路)

登りは途中「冨士道」をつかって登りましたが、帰りは高尾山駅(ケーブルカー)まで1号路で下山しました。

下のマップは、リフト山上駅から山頂までの1号路のルートです。

旅データ

高尾山口駅到着後の食事やショッピング、移動のデータです。自宅から高尾山口駅までの料金や歩数などの数値は含みません。
山の中のため歩数の正確性については多少の疑問を感じます。また坂道を歩いているため足の疲労感は歩数に比例しませんが、たまにウォーキング以上の負荷をかけるのもよいかなと感じました。

交通費 1,960円
飲食代 3,300円
合計 5,260円
歩数 9,000歩

断念した場所・いつか訪れたい場所

金比羅台(園地)

清滝駅前から1号路で登っていくと見晴らしのよい金比羅台という展望台に寄ることができるそうです。展望台からは東京都心、埼玉、横浜まで関東平野を一望できるそうです。

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