上田・長野
JR東日本の「どこかにビューーン!」で飯山駅が当選。飯山駅まではいかず上田駅で途中下車しました。
上田駅に到着後は、若林醸造、上田城、蕎旬庵 くろつぼ、岡崎酒造とめぐり、しなの鉄道線で長野へ移動。長野では新幹線の時間まで駅ビルを中心に日本酒の呑み比べやお土産をみてすごしました。
道中記
北陸新幹線「はくたか」で上田駅へ。
上田駅JR09:18着
上田駅上田電鉄09:56発
中野駅上田電鉄10:17着
中野駅に到着。
「若林醸造」は徒歩4分ほどのことろにあります。
若林醸造
訪れた日には開催されていませんでしたが「蔵元で日本酒の利き酒体験」と「蔵元で日本酒の利き酒と蔵見学」の2つの体験コースが用意(予約制・有料)されています。詳しくは若林醸造のサイトをご確認ください。
若林醸造には15分ほど滞在。りんごジュースにも惹かれましたが「つきよしの 桜 特別純米酒 ひとごごち」を購入しました。
価格1,815円(税込)
中野駅周辺
上田市の千曲川左岸に広がる広大な河岸段丘・盆地の一帯(上田市の西南部)は「塩田平」と呼ばれていて、豊かな田園風景と歴史的文化財が点在していることから「信州の鎌倉」とも呼ばれています。塩田平の西端には信州最古ともいわれる「別所温泉」(上田電鉄別所線の終点)があります。
中野駅上田電鉄10:43発
乗車時間は24分。
運賃920円(460円×2人)
上田駅上田電鉄11:07着
徒歩で「上田城」を目指します。上田城散策後に「蕎旬庵 くろつぼ」に向かいます。道のりは若干の登りがありますがほぼ平たんです。
上田城
「二の丸橋」から上田城址公園へ。「東虎口櫓門」「本丸跡」「西櫓」と巡り「二の丸小いづみ橋」から城外に出ました。
蕎旬庵 くろつぼ
「蕎旬庵 くろつぼ」に到着。
2名が待っていましたが、15分ほどの待ち時間で入店。数量限定の十割そばにも間に合いました。
十割そばと信州亀齢(岡崎酒造)は入店前から決めていました。おすすめの天ぷらと馬刺しも注文し日本酒を飲みながら明治の豪商の邸宅をリノベーションした古民家でのんびり過ごしました。
- 十割そば
- 馬刺し
- 天ぷら
- 信州亀齢(岡崎酒造)
- 登水(和田龍酒造)
和田龍酒造の登水も呑むことができ満足です。
価格6,560円(税込)2人分
「蕎旬庵 くろつぼ」をあとにし、旧北国街道を歩き柳町に向かいます。「くろつぼ」で呑んだ「登水」を醸す「和田龍酒造」の前まで来ましたが今回は時間の関係で直売所を外から眺めるだけにとどめました。
歩くこと25分ほど、いよいよ柳町に、目的は購入するのが難しい「岡崎酒造」の「信州亀齢」です。
岡崎酒造
「岡崎酒造」が醸す「信州亀齢」は人気の高さと製造数の少なさから入手が難しい日本酒ですが、蔵元では1人1本購入することができます。夫婦で訪れた場合は2本購入できます。
信州亀齢 純米吟醸 山恵錦(蔵元限定)を購入しました。
価格4,400円(税込)(2人)
柳町(北国街道上田宿)
「岡崎酒造」がある柳町(北国街道上田宿)の通りには、信州そばの「手打百藝おお西」、天然酵母パンの「ルヴァン信州上田店」や信州上田名物の美味だれ焼き鳥を楽しめる「隠れ家えん」などのお店が軒を連ねています。
上田駅しなの鉄道14:18発
長野駅JR15:09着
長野駅JR16:20発
北陸新幹線「はくたか」に乗車。帰宅の途につきました。
MAP 散策ルート
中野駅から若林酒造
上田駅から上田城、蕎旬庵くろつぼ、岡崎酒造・・・
購入した日本酒
旅データ
上田市、長野市での食事やショッピング、移動のデータです。自宅から上田駅、長野駅から自宅の料金、歩数などの数値は含みません。
| 交通費 | 3,424円 |
|---|---|
| 飲食代 | 7,810円 |
| お土産代 | 約2,000円 |
| 日本酒購入 | 6,215円 |
| 合計 | 19,449円 |
| 歩数 | 10,500歩 |
|---|
断念した場所・いつか訪れたい場所
姨捨駅からの景色
篠ノ井線の姨捨駅付近の車窓は日本三大車窓の一つとして有名で、姨捨駅2番線ホームの展望デッキや善光寺平向きのベンチなどから善光寺平を一望できます。特に夜景は有名です。
信州上田名物の美味だれ焼き鳥
上田駅にある「やきとり番長 上田駅ナカ店」で信州上田名物の美味だれ焼き鳥を食べてから新幹線に乗車というパターンも考えたのですが、訪問した日は、17:00開店だったため今回は諦めました。
上田市の美味だれ焼き鳥をお店を調べてみると
- つづらや
- 二代目 鳥友
- やきとり番長 上田駅ナカ店
などのお店が紹介されます。