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景色

小さな旅・散策

米沢・福島


JR東日本の「どこかにビューーン!」で米沢駅が当選。
米沢で米沢城址、旧米沢高等工業学校、酒蔵資料館東光の酒蔵を見学し、牛鍋おおきで米沢牛を堪能。その後奥羽本線で福島へ途中峠駅で力餅を購入。福島では飯坂温泉を散策、途中に酒屋に寄り福島駅へ戻りました。

道中記

山形新幹線「つばさ」で米沢駅へ。

米沢駅JR08:20着

米沢駅西口。この駅舎は、国の重要文化財に指定されている「旧米沢高等工業学校」がモチーフになっているそうです。

米沢駅前バス停山形交通08:30発

米沢城址(松が岬公園)まではバスを利用しました。

運賃460円(230円×2人)

上杉神社前バス停山形交通08:38着

米沢城址(松が岬公園)

お城といえば石垣と天守閣をイメージしますが、米沢城には石垣はなく水堀と土塁で築かれています。
関東から東では、石垣のないお城は珍しくないそうです。
訪れたのが3月下旬でまだ雪が残っていましたが、お堀には200本桜(ソメイヨシノ)が咲き誇る桜の景勝地で写真撮影スポットなのだそうです。

旧米沢高等工業学校

明治時代後期の洋風木造建築で、国の重要文化財に指定されています。
山形大学の敷地内に位置していて、山形大学正門の守衛さんに見学する旨を申し出ることで外観の見学ができます。
館内の見学は事前予約(平日)が必要です。詳しくは山形大学のサイトをご参照ください。

小嶋総本店

「酒蔵資料館東光の酒蔵」に向かう途中「酒蔵資料館東光の酒蔵」を運営する「小嶋総本店」の前を通ります。

小嶋総本店」は、安土桃山時代の慶長2年(1597年)創業で、上杉家御用酒屋を務めた歴史のある蔵元です。

酒蔵資料館東光の酒蔵

「小嶋総本店」が運営する「酒蔵資料館東光の酒蔵」は東北最大の酒蔵資料館です。

入館料700円(税込)(350円×2人)/ 甘酒1,100円(税込)/ 試飲(レギュラー)600円(税込)(300円×2人)

萬世大路の相生橋

「牛鍋おおき」に向かう途中の橋で、雪が残る最上川の景色がきれいだったので写真を撮りました。遠方に見える山は吾妻連峰のようです(川の上流方向で南側になります)。

この「相生橋」は、福島と米沢を結ぶ明治時代に開削された「萬世大路(ばんせいたいろ)」という山岳道路の米沢側の起点にあたる橋です(帰宅後に知りました)。

牛鍋おおき

11:45で予約済。米沢牛牛鍋定食をいただきました。

可能であれば予約しておくことをお勧めします。

7,000円(税込)(3,500円×2人)

米沢駅JR13:08発

福島駅まで乗車時間は46分です。
途中の峠駅で立ち売りの「峠の力餅」を購入。しっかりとした餅に甘さが控えめのこし餡が包まれています。8個入りで食べきれるか心配でしたが、その日のうちに食べきってしまいました。

運賃1,620円(810円×2人)/ 峠の力餅1,000円(税込)

福島駅JR13:54着

福島駅に到着。福島交通のホームに移動。

福島駅福島交通14:15発

乗車時間は23分。

運賃860円(430円×2人)

飯坂温泉駅福島交通14:38着

飯坂温泉街を散策。
旧堀切邸で見学と足湯で一休み。

飯坂温泉駅福島交通15:30発

上松川駅へ。

運賃(IC)660円(330円×2人)

上松川駅福島交通15:43着

上松川駅から徒歩3分ほどの橘内酒店へ。

橘内酒店

福島の地酒がずらり。迷いに迷いながらも4本購入。

時間があったらお店の方にお話しを聞きながらもっとじっくり見たかった・・・

8,745円(税込)

上松川駅駅福島交通16:08発

福島駅へ。

運賃(IC)500円(250円×2人)

福島駅福島交通16:18着

駅ビルでお土産購入とずんだシェークをいただきました。

ずんだシェーク840円(税込)(420円×2)

福島駅JR17:02発

山形新幹線「つばさ」に乗車。帰宅の途につきました。

MAP 散策ルート

米沢城址(松が岬公園)から米沢駅まで

飯坂温泉の散策

橘内酒店(上松川駅から)

購入した日本酒

旅データ

米沢市、福島市での食事やショッピング、移動のデータです。自宅から米沢駅、福島駅から自宅の料金、歩数などの数値は含みません。

交通費 4,100円
飲食代 8,440円
お土産代 約3,000円
日本酒購入 8,745円
その他 700円
合計
歩数 14,000歩

断念した場所・いつか訪れたい場所

赤湯ラーメン

  • 龍上海

米沢ラーメン

  • 支那そば 熊文
  • そばの店 ひらま

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